先日、コミュニティfで行われた「富士市まちの駅ネットワーク」 駅長会議に事務局として参加しました。
久しぶりに歩いた吉原商店街。梅雨特有の湿気を含んだ風に吹かれながら、ふと、子供の頃を思い出しました。
私が富士市に引っ越してきたのは、"月の石″や"太陽の塔″が話題となった大阪万博の昭和45年(ふっ!古い…ですか?)
第一印象はやはり、工場の煙突からモクモクと噴出す煙と特有の臭い!
「公害のデパート」として有名になった頃でしょうか (;_ ;)
でも、商店街は今よりもっと活気があり、賑やかだったように思います。鷹岡に住んでいた私は、よくバスに乗って吉原の町へ買い物にでかけたのを覚えています。コミュニティfの場所にあったYデパートにもよく行きました。
シャッターが下ろされたり、人通りも少なくなったり、変わってしまった町並みですが、まちの駅に皆さんの話からは、「自分たちの住むまちを元気にしよう!」「おもてなしの気持ちを持って皆さんを迎えよう!」という思いがヒシヒシと伝わってきます。
“自分の駅の近くのお地蔵さんについては、詳しく話しができるようにしよう!”
“○月○日のお祭りには、皆さんをご招待したいので、ぜひ、来てください!”
“夏祭りのポスターを持ってきましたので、皆さんに紹介してください。”
頑張っている皆さんから、たくさん刺激をいただいて、「富士地域の来訪者を増やす」ために、小さなことからコツコツとやっていこうと、改めて思ったkyuでした。